2023年12月27日(水)主なトレード結果

2023年12月27日(水)主なトレード結果|USD/JPY

管理人のShinです。
本記事は個人の学習・記録を目的に、セットアップ/結果/振り返りを中立的にまとめたログです。

1.トレード概要

通貨ペアUSD/JPY
勝敗勝ち
獲得pips+29.9 pips
時間帯01:15 ~ 16:30(ニューヨーク時間 ~ 欧州時間)
保有時間15時間15分
当日の基本情報

2.エントリー根拠

  • 日足・4時間足・1時間足は下目線。ただし15分足が上目線に切替 → 短期ロングを検討。
  • 複数回意識された抵抗帯付近でダブルボトムを形成。抵抗帯を1時間足確定で上抜け後、5分足で戻し → ネックラインタッチでロング。
  • 利確:最大は週Pivotまで。ただし手前の抵抗帯の反応を見て柔軟に利確方針。
  • 損切:ダブルボトム右谷の少し下に設定。

3.結果

抵抗帯の抜けは1時間足では確認したものの、4時間足では上ヒゲ。エントリー直後は一時下落するも、損切に届かず上昇
週Pivot到達の勢いは弱いと判断し、手前の抵抗帯2回目タッチで利確。結果は+29.9 pips。 (1回目タッチ時は就業中につき成行判断ができず見送り)

4.参考チャート

USD/JPY 1時間足:抵抗帯上抜け・戻しからネックラインタッチでのロング
図1:1Hの上抜け確認と戻し(エントリー根拠)
USD/JPY 5分足:戻しからネックラインタッチ、週Pivot手前での利確判断
図2:5Mの戻しと利確位置の判断

5.反省点・改善メモ

ブレイク確認の厳密化

  • 大きな抵抗帯の抜け判定は、4時間足実体を基準とする案を検討。
  • 1H確定のみのブレイクはフェイク対策(再度の下押し)を前提に運用。

運用ルール整備

  • 就業時間帯の成行可否に応じた指値/逆指値運用TPは手前抵抗で分割)。
  • 週Pivotまでの距離×勢いを評価するチェックリスト化。

6.次回に向けたアクション

  • 「4H実体ブレイク」を採用した場合の勝率/損益比をバックテスト。
  • 就業中は分割利確前提の発注テンプレを用意(OCOの距離固定)。
  • 抵抗帯のタッチ回数とブレイク成功率の相関を検証。

7.注意事項

本記事は筆者の個人的見解・記録であり、内容の正確性や結果を保証しません。
投資・投機にはリスクが伴います。十分にご理解のうえ、自己判断・自己責任で行ってください。

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