2023年12月21日(木)主なトレード結果|CAD/JPY

2023年12月21日(木)主なトレード結果|CAD/JPY

管理人のShinです。
本稿は個人の学習・記録として、当日のセットアップ/結果/振り返りを中立的にまとめたログです。

1.トレード概要

通貨ペアCAD/JPY
勝敗勝ち
獲得pips+38.8 pips
時間帯12:00 ~ 18:00(東京時間 ~ 欧州時間)
保有時間6時間00分
当日の基本情報

2.セットアップ(根拠)

  • 日足/4時間足/1時間足は下目線で大局はショート優位。
  • ただし短期保有の戻し狙い(ロング)でプランニング。
  • 4時間足で20SMAが80SMAをゴールデンクロス(GC)。その後、80SMAを一度下抜けたローソク足が反発する場面を狙ってロング。
  • 利確:ローリバ(レジサポ転換)+平行チャネル下限+月間Pivot S1が重なるライン。
  • 損切:上記利確に対し、リスクリワード1:1となる位置に設定。

3.結果

想定どおり反発が入り、目標ゾーン手前で反応を確認後に利確。+38.8 pips。 大局は下目線のため引っ張り過ぎず、計画どおりの短期運用で終了。

4.参考チャート

CAD/JPY 4時間足:20SMA×80SMAのGC後、80SMA下抜けからの反発
図1:4HのGC後に80SMA下抜け→反発狙い
CAD/JPY 1時間足:ローリバ・チャネル下限・月間S1の重合ゾーンで利確
図2:ローリバ+チャネル下限+月間S1の合流で利確

5.学び・改善メモ

セットアップ精度

  • 大局下目線でも、MAのGC直後の押し戻しは短期反発が出やすい。
  • 反発狙いはMAタッチ/割れ→再浮上の順序を確認してから厳選。

運用・リスク

  • 大局と逆向きのため利確は手前で確実に(分割利確+残りはトレイル)。
  • Pivotやチャネルなど合流ゾーンでの反応確認(ヒゲ/出来高帯)を重視。

6.注意事項

本記事は筆者の個人的な相場観・記録であり、内容の正確性や成果を保証しません。
投資・投機にはリスクが伴います。十分にご理解のうえ、自己判断・自己責任で行ってください。

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