2023年12月22日(金)レンジブレイクGBP/USD【検証】
管理人のShinです。
本稿は個人の学習・記録として、当日のセットアップ/値動きの特徴を中立的に整理したメモです。
1.トレード概要
| 通貨ペア | GBP/USD |
|---|---|
| 獲得pips | 約 +40.3 pips |
| 時間帯 | 18:50 ~ 20:10(欧州時間) |
| 保有時間 | 1時間20分 |
2.セットアップ(根拠)
- 日足/4時間足/1時間足/15分足はすべて上目線。
- 15分・5分で複数回レジスタンスされたラインを明確ブレイク → 同水準への戻しを待ってエントリー狙い。
- 利確:上位足の切り下げラインタッチまで。
- 損切:15分・5分で複数回サポートのゾーン下に設定。
3.オペレーションメモ
- ロング狙いだったが、就業中でエントリー見送り。
- ブレイク後に一時的にレジ下抜け(逆行)→直後に大陽線で本格上昇。
早期ロンガーの損切りを巻き取る“フェイク戻し”後にトレンド再開の典型パターン。
4.参考チャート
5.学び・改善メモ
プライスアクション
- レジ明確ブレイク後でも一度の押し戻し(フェイク)を挟むケースがある。
- 戻し狙いは、直近高安・ネック・出来高帯の重合ポイントを優先。
運用・執行
- 就業中は発注テンプレ(OCO)での運用を標準化。
- 分割利確(切り下げライン手前→残りトレイル)で取りこぼしを軽減。
6.注意事項
本記事は、筆者の個人的な相場観・記録であり、内容の正確性や成果を保証しません。
投資・投機にはリスクが伴います。十分にご理解のうえ、自己判断・自己責任で行ってください。