僕の価値観を変えた2冊の本

価値観を変えた一冊から始めるお金の勉強

僕の価値観を変えた2冊の本

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僕の価値観を変えた2冊の本
──「金持ち父さん 貧乏父さん」と
「キャッシュフロー・クワドラント」

「このまま定年まで会社員だけで働き続けて、本当にいいのか…?」
そんなモヤモヤを抱えていた僕の価値観を、大きく変えてくれた本が2冊あります。
それが、ロバート・キヨサキ氏の
『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん』『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント 改訂版』です。
今日は、FXや副業のテクニック以前に知っておきたい、
「お金・働き方・自由」に対する考え方をくれたこの2冊を、僕なりの視点で紹介します。

なぜ僕はこの2冊に救われたのか

本気でお金のことを考え始めたのは、30歳前後の頃でした。
仕事はありがたいことに安定している。でも、ふと立ち止まったときに、 「このまま給料だけに人生を預けていて本当に大丈夫なのか?」という不安が消えませんでした。

当時の僕は、お金についてこう考えていました。

  • お金は「働いた対価としてもらうもの」だけ
  • 投資は一部の特別な人がやる世界で、自分には関係ない
  • お金の話をするのは、なんとなくいやらしいこと

そんな考え方を根本からひっくり返してくれたのが、この2冊でした。
「資産と負債の違い」「ラットレースから抜け出すという発想」「自分で人生のクワドラントを選ぶ」という視点を知ったことで、 FXや副業に対しても、「怖い」ではなく「学べばコントロールできるもの」と捉えられるようになりました。

『金持ち父さん 貧乏父さん』とは?

お金の“土台”を変える1冊目

ストーリー形式で学ぶ、お金の教養入門書

自分のデスクに置いた『金持ち父さん 貧乏父さん』の写真
実際に僕が何度も読み返している『金持ち父さん 貧乏父さん』。

『金持ち父さん 貧乏父さん』は、著者ロバート・キヨサキ氏が、 実の父(貧乏父さん)と、友人の父(金持ち父さん)という対照的な2人から学んだ 「お金の考え方の違い」をストーリー形式で語る一冊です。

難しい専門用語はほとんど出てこず、物語を読む感覚で「お金の教養」を身につけられるのが特徴です。

この本から学べること

  • 資産と負債の決定的な違いが腹落ちする
  • ラットレースから抜け出すという発想を持てる
  • お金のために働く人お金に働いてもらう人の違いが分かる

こんな人におすすめ

  • 今の働き方に、うっすら違和感や不安を感じている
  • 投資や副業に興味はあるけれど、一歩踏み出す勇気が出ない
  • 「お金の話はなんとなく汚いこと」という思い込みがある

▶ 『金持ち父さん 貧乏父さん』の詳細・購入はこちら

『金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント』とは?

「どのポジションで生きるか」を教えてくれる2冊目

E・S・B・I、4つの働き方から人生を選び直す

『キャッシュフロー・クワドラント』は、働き方そのものを見直すきっかけになった一冊です。

この本では、収入の得方を4つのクワドラントに分けて考えます。
E(従業員)・S(自営業)・B(ビジネスオーナー)・I(投資家)という4つの枠組みを知ることで、 「自分は今どこにいて、将来どこを目指したいのか?」を具体的にイメージできるようになります。

特に、会社員として働きながらFXや副業に興味を持っている人にとっては、なぜ今行動する必要があるのかがクリアになる一冊です。

この本から学べること

  • 従業員・自営業・ビジネスオーナー・投資家の違い
  • 時間とお金の関係をどのクワドラントでコントロールするかという視点
  • 収入の柱を複数持つ「キャッシュフロー設計」の考え方

こんな人におすすめ

  • 会社員として働きながら、将来に漠然とした不安がある
  • いつかは副業や独立・フリーランスも視野に入れている
  • FXや投資を、「ギャンブル」ではなく「キャッシュフローの一部」として捉えたい

▶ 『キャッシュフロー・クワドラント』の詳細・購入はこちら

2冊を読む順番と、挫折しない読み方

僕のおすすめの読み方は、次の順番です。

  1. まずは『金持ち父さん 貧乏父さん』で、お金の考え方の「土台」をつくる
  2. 次に『キャッシュフロー・クワドラント』で、自分の働き方・生き方を具体的にイメージする

どちらも、一度読んで終わりというよりは、人生のタイミングごとに読み返したい本です。
最初から完璧に理解しようとせず、気になった章や印象に残ったフレーズだけでもOKなので、 何度か読み返しながら少しずつ自分の考えに落とし込んでいくのがおすすめです。

この2冊が、FX・副業・資産形成とどうつながるのか

多くの人は、お金について深く学ばないまま、なんとなく働き続けています。
その状態でいきなりFXや投資を始めると、「よく分からないけど儲かりそうだからやってみる」という ギャンブル的なスタートになってしまいがちです。

一方で、この2冊を通して 「なぜお金を増やしたいのか」「どんなクワドラントで生きていきたいのか」という土台ができていると、 FXや副業も「自分のキャッシュフローを設計するための手段」として位置づけられるようになります。

僕自身も、これらの本を読んだことで、 「給料だけに依存しない生き方をしたい」「その一つの手段としてFXを学んでいこう」と考えるようになりました。

まとめ|今の価値観を変えたいなら、この2冊からで十分

いきなり難しい投資の専門書を読む必要はありません。
まずは「お金・働き方・自由に対する考え方の土台」をつくることが、遠回りに見えて一番の近道だと感じています。

今の働き方に少しでもモヤッとしたものを感じているなら、
ぜひ今日紹介した2冊を、「これからの人生を考えるきっかけ」として手に取ってみてください。

※当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しており、記事内のリンクから商品が購入されると、運営者に報酬が入る場合があります。 ただし、僕自身が読んで本当に価値があると感じた本のみを紹介しています。

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